英文法の勉強はいらない?大学受験でどこまで必要?
当たり前のように受験(というか日本の英語教育)の一番初めに手を付けることになる英文法の勉強。
やってみると分かりますが、めっちゃ時間かかるわりにあんまり点数につながってる感じがしないんですよね、、、
この記事では、持論とともにそこの違和感をなんとか言語化してみようと思います!
*筆者(ベタなバナナの身の部分)について*
ただのやや高学歴な大学生です。
・共テリーディング94/100
・共テリスニング84/100
・名大英語143/200
というまずまずな成績で語らせていただきます。
逆に参考になるんじゃない!?
結論:受験ならそこまでいらない(*個人差あり)(*賛否あり)(*ソースなし)(*アンチあり)
結論、「そんなに時間かけなくてもいい」が自分の経験を踏まえた感想です。
もちろんがっつり文法の問題が受験で出るとか、まずほんとに初歩的な部分も理解していない、っていう場合は時間かけてでも対策しなければいけないでしょうが、文法に時間かけすぎて点数につなげられなかった、の人って結構いるんじゃないでしょうか(自分もまさにそれだし周りにもいっぱいいました><)
せっかくなのでもうちょっと詳しく分析してみました。
英文法やりすぎて点数につながらない原因は?効率的な英文法の勉強法とおすすめ参考書も
1 時間かけすぎてリーディングに入るのがお正月
これが最大の問題な気がしますね。リーディングや英文解釈その他に入るのが周回遅れで伸びきれない。
これは①文法の勉強っていうのが無限にできしまう性質を持っていることと、②文法、解釈、リーディング・リスニングと段階踏んでやろうとするから必死におぼえた細かい文法知識が受験終盤には星屑になって空に飛んでいくことが原因です。

①から。文法って細かい知識も拾い出したらきりがないんですよね。それでずるずるとやってしまう。英文法の問題が出ないなら(共テは出ませんし名大も直接問われることは稀です。そういう大学も多いのでは?)基本さえ押さえられれば十分です。
おすすめ参考書としては「関正生の英文法ポラリス」という自分も使っていた有名で王道で最高な神参考書を使ってみてください。これだけでほんと十分です。近くのイオンの総菜パンコーナーにあるはずです。
これレベルが何個かあるんですが欲張って3とかまでやらなくていいです。1だけで十分だと思います。(3までやって時間無駄にしたpeopleがmeってわけ。)
②の話に入ると、英文法やりながらリーディングとか英文解釈とかしようってことです。そもそも文法が完璧になるまで待っていたらガチでえぐいぞだし、文法単体で勉強してもすぐはがれていってしまいます。よく聞く話ですが早い段階、ってか初めの段階でリーディングにも入っておきましょう。受験期使っていたのはこれらです↓
・リーディング
あと反抗心をぐっと抑えて学校教材も使っていました。
・英文解釈
特に英文熟考のほうは割と重宝したような気がします。
2 文法問題が出ることが意外と少ない
特に私立とか、がっつり文法問題もでる例外もありますが、基本的に英語ってリーディングが中心になってくると思うんですよ。(共テもそう)
じゃあなんで文法の勉強するのかっていうと、単語と同じで最低限の土台であることと英文解釈やリーディングの解説をスムーズに理解していけるようになるからです。
目的がそこなのに文法を隅々まで理解することに時間をかけていたら違和感が出てくるのも当然ですね。

〆
唐突にまとめに入ったのは明日1限だからです。さすがにこれ以上遅刻できないって、、、
みなさんそれぞれ目標に向かって頑張っていることと思いますが、たまには肩の力を抜いてカロリーメイトとキットカット以外のおやつを食べて頑張ってください。応援してます!

コメント